ギターに対する苦手意識

2020年1月22日

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ギターに対する苦手意識

2020年1月22日

ギターを始めたのは、友達がドラムを始めたのでスタジオについていったら「暇ならギターやってよ」と言われたのがきっかけでした。

そこからヴォーカルとベースも探してバンドやろうぜとなって、最初はJ-POPのコピーをしていました。

 

大好きな曲のコードやフレーズを弾けると凄く嬉しくて、だんだんとギターを好きになりました。けど同時に苦手意識もあったんです。

 

バンドのみんなで演奏するのは楽しい。でも、個人での練習を楽しいと思えませんでした。

数冊の教則本を買ってみましたがなんだかすぐに飽きちゃって続かない。難しいし単調だし指が届かないしで、面白くないなぁと思っていました。(私に合わなかっただけで、練習方法がダメとかではもちろんありません!)

 

その楽器が好きな人なら練習も楽しいはず。私は実際にはそんなに好きじゃないのかも…?

でもギターが気になる。他のバンドのライブを観にいけば、ヴォーカルや他の楽器は「かっこいい」と思うけどギタリストのことは「羨ましい、あんな風に弾いてみたい」と思う。

 

結局ギターをやりたいのかそうじゃないのかどっちなんだー!!

 

と自分でもわからなくなり、

「私はバンドをやることが好きなんであって、ギターはまぁまぁ好き程度なんだろう」と解釈していました。そしてそんな自分にガッカリした気持ちもありました。

 

練習がおろそかなので楽器の理解も深まるはずもなく、ギターに対する印象は「魅力的だけど難しい謎の楽器」。

ずっと気になっているけど全容がわからない、得体の知れないもののような気がして、それが苦手意識になっていたんだと思います。

 

その印象が、ジャズギターを弾きたいと思い始めてから変わっていきました。

 

次に続きます。

 

 

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