発信する事はお店を出す事と同じ

2020年2月5日

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発信する事はお店を出す事と同じ

2020年2月5日

前投稿の続きです。

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SNSが怖かった②

前投稿の①の続きです。   SNSが怖い理由、2つめは知られることです。     SNS以前に、日常生活でも少し前まで私は自分の事を話すことに抵抗がありました。 &nbs ...

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SNSを遠ざけていたのに、発信したいと思うようになった理由。それはジャズギタリストを目指すと決めたからです。

 

それでも最初は、苦手なSNSをやらずに済ませられないものかと思案しました。顔見知りで常連のお客様に来ていただければそれだけでやっていけないかとか…。

 

でも考えれば考える程、それでは成り立たないことがわかります。

 

まず常連のお客様がいないでしょーが

 

ライブをやっていないのでまだお客様自体がいませんし。で、この先ライブをするとしても告知をしなければ当然誰にも観に来てもらえません。

 

ここでやっと気付いたのが、発信しなければ存在しないのと同じだという事です。ものすごい大発明をしても自分しか知らなければ発明しなかったことと同じです。ギタリストを目指して練習しても、発信しなければ私というギタリストが居ないのと同じです。

 

だんだん覚悟が決まってきました。発信することは飲食店で例えればお店を構えるようなものです。料理を作って提供したくても、お店がなければ誰にも知ってもらえませんし来てもらえません。

 

何より、怖いという理由でこの先もSNSを避け続けた結果、お客様が増えずにギターを諦めてしまうのはあまりにももったいないことです。

 

ギタリストになりたいのに存在を知ってもらう努力をしないって、私はアホかと。大きな矛盾に気付きました。

 

そして、まず存在を知ってもらうため発信をしようと腹をくくりました。発信する方に頭をシフトしたら、やるべきことが見えてきました。ブログで私のことを伝える&進捗を報告すること。追々Facebook、Instagram、twitterを始めること。

 

 

正直に言いますとまだ発信することが怖いです。今もビビってます。でもそのうち、実際にやるまではわからなかったSNSの良さに気付いて、私自身もSNSを正しく使えて、恐怖心よりも喜びが上回ることを願って前投稿のタイトルを「怖かった」と過去形にしました。

 

粗相があるかもしれませんが、多目にどうぞよろしくお願いします。

 

 

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