セッション参加に向けてお店の下見へ

2020年2月14日

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セッション参加に向けてお店の下見へ

2020年2月14日

初めて行くお店って緊張しますね。
特にバーとなると、どんな雰囲気やシステムかがわからないので不安もあります。

 

ジャズバーのセッションに行こうと目標を立てたものの、初来店で演奏に参加するのはハードル高すぎて無理‼と思ったので、まずはお客さんとして通常のライブを観に来店することにしました。

 

ドアを開ける時は心臓バクバクですが、店内を見て席に着きドリンクを注文してしまえばこっちのものです。馴染みの客顔でお酒を飲みながらライブのスタート時間を待ちます。

 

その日のライブはドラムとオルガンのデュオでした。たった二人なのに、なんでこんなに音が厚くなるんだー!と不思議になるくらいの迫力で、めちゃくちゃかっこ良くて楽しかったです。やっぱジャズいいなー。

 

お店の雰囲気も見られてセッションの日程も分かったので、この次はセッションを見学しに行きます。

 

ここで、セッションとは何ぞや?という方のために少し説明しますね。ざっくり言いますと、その場に集まった人達で即興演奏する会です。とか言って私もルールを知ったばかりですが。

 

ジャズバーなどのお店が「この日にセッションやります」とスケジュールを組み、当日に参加希望者さんが各々の楽器を持参して来店します。

参加費を払ってエントリー表(ノートとか)に名前と担当パート(ボーカルや楽器名)を書いて、あとは他の人達の演奏を聴きながら自分が呼ばれるのを待ちます。

 

セッションにはホストと呼ばれる司会者的な役割のプロのジャズプレイヤーさんがいらっしゃって、ホストがプレイヤーさんの組み合わせや順番を決めます。

「じゃあ次は◯◯さんがボーカル、△△さんがピアノで□□さんがドラムね」と指示があるので、呼ばれた人達がステージに上がって何の曲をやるか決めます。1曲やったらまたメンバーチェンジして、というのを続けていきます。

 

即興と言ってもゼロから曲を作るのではなく、ジャズにはスタンダード曲という定番曲が300曲以上あり、その中から選曲します。曲の構成や各パートのソロでアドリブをするので、おおまかには決まっているけど細かいところはその場の雰囲気で演奏するような感じです。

初心者は演奏できる曲が少なかったりするのでリクエストすれば他の方が合わせてくれる事が多いみたいです。

 

ここがジャズプレイヤーさんのかっこいいポイント(と私が思ってる)でして、曲名を言えばだいたいの方が「はいはい」と譜面も見ずにスタンバイしていたり、「譜面ある?」という場合でもちょっと見ればもう演奏できてしまうんです。もちろんジャズの要のアドリブもキレッキレなんです。

 

事前に曲が決まっていてもちゃんと弾けるか怪しい私からしたら「なんなの、超人の集まりなの…!?」と驚愕モノですし、かっこ良すぎます!

 

いつかは曲名を言われた時に「あれね」の一言で演奏を始められるくらいになる事を夢見つつ、まずはスタンダード曲を覚える所から進めていこうと思います。

 

 

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